建築中リポート

茅ケ崎市平和町 A様邸

建築士からのコメントです。

建築主は若くして、場所を変えての2回目の家づくりをすることになりました。
1回目の教訓を生かして、より居心地のいい家を一緒に考えました。
建築主は、敷地のおかれている環境を読み取ることが、家づくりにとって
とても大事であることをよくご存知でした。
陽当りや通風、リビングからの眺めなど、隣家が接近した敷地環境でありながら、
周辺の環境を十分生かし切った住宅になりました。

検査官が、「気持ちのいい家ですね」と話してくれました。